二人の生い立ちを伝える結婚式ムービーの準備
二つの写真の流れ、二人の写真、会場での再生確認。生い立ちムービーを準備する実用ガイドです。
Yearlight編集チーム4 分で読めます

まず知っておきたいこと
それぞれの幼い頃から今までの写真を別々に集め、二人で写った一枚も用意します。音楽や文字を選ぶ前に、会場での上映枠を確認しましょう。ダウンロードした完成ファイルを会場の機器で試し、予備も用意します。
二人それぞれの歩みを大切に
写真はまず別々に集めます。毎年の枚数をそろえるより、似た年齢や人生の時期を選ぶと比較しやすくなります。大切な人や思い出をどこまで入れるか、二人で相談してください。
二人で写る一枚を選ぶ
婚約写真に限らず、顔が見える日常の写真でも構いません。Yearlightのカップル映像は二つのタイムラインと二人の写真を使います。カップルモードを含むプランをご確認ください。4人までのファミリーモードは開発中です。
出力前に会場の条件を聞く
ファイル形式、画面比率、納品期限、音響設備を担当者に確認します。未確認の変換アダプターやインターネット再生だけに頼らないようにしましょう。
| 確認する項目 | 事前に決めること |
|---|---|
| スクリーンと再生機 | 使える形式と画面比率は何か。 |
| 音響 | 誰が再生し、いつ音量を確認するか。 |
| 進行 | 誰が合図を出し、上映後に何があるか。 |
| 予備 | 別の端末やUSBメモリーにもファイルを保存する。 |
ゲストの目線で見直す
顔、氏名、日付、冒頭、最後の画面を確認します。可能なら会場のスピーカーでも聞きましょう。音楽は映像への利用許諾があるものを使い、会場側の手続きも確認してください。曲を動画に入れるだけで利用権が得られるわけではありません。
始める前の確認
- 二人が写真の内容を確認した。
- 二人で写る写真を用意した。
- 最終ファイルを会場で再生確認した。
- 再生担当者と予備を決めた。
よくある質問
- 生い立ちムービーは何分がよいですか?
- まず会場の上映枠を確認し、その時間に収まる内容を選びましょう。すべての式に共通する長さはありません。写真を増やせば必ず良くなるわけではありません。
- 幼い頃の写真を使えますか?
- 幼少期やご家族の写真も、写っている方の許可を得て使用できます。お子さまは保護者の許可を確認し、家族が公開を望まない思い出は含めないでください。